社長のメッセージ

日本の人口の減少により、育児中の女性、シニア層、外国籍の方、障がいをお持ちの方などが働きやすい環境が必要です。

一福では、それぞれの希望に応じた形で活躍の場を得られるよう、雇用形態や働き方の多様性を受け入れる柔軟性があります。

従来通りの仕事、与えられた仕事をこなすだけではありません。時代の変化を敏感に感じ、素早く行動しながら新しいことに挑戦し続けます。
「次は何に挑戦するのだろう」と従業員やお客様がワクワクする会社になるよう、経営者の好奇心に、従業員と一緒になって楽しんでいきたいです。
仕事を楽しむ雰囲気が店の雰囲気となり、一福に来ると、うどんは美味しいのはもちろん、明るく、前向きな元気をもらえる!
そんな店を作っていきたいと思っております。

そのためにも、従業員一人一人が食を通じて、お客様を幸せにする「プロ」としての意識を持つよう心掛けています。
接客に対してもマニュアル化したものだけではなく、お客様一人一人の個性に合わせて対応し、お客様に寄り添った心配りを行います。
提供する商品に対しても常に終わりのないおいしさへの追及、季節・時代に合わせたお客様の嗜好の変化にも柔軟に対応し、お客様の満足度を高めていきたいと思っております。

新しいことに挑戦する柔軟性と、変わらずに大切にしていくお客様へのおもてなし、味へのこだわり。

食を通して幸せを提供する、明るく元気な会社が「一福」であります。

うどん屋としてのこだわり

うどん

かけうどん

切りたて茹でたてにこだわり、一番おいしいものを閉店のお客様まで提供いたします。

麺

季節や気温に応じて水分量、塩分量を変え、コシを調節しています。

例えば、夏には食べやすいように太さ固さを意識することによって、のどこしの良いうどんを作ります。

また味見も頻繁に行い、従業員同士でチェックしあい、切り具合、茹で具合を意見しあい、日々良いうどんへの追及を行います。

ダシ

だし

ダシに関しては従業員みんなで味を確認しあい、一福の味を覚えてもらっています。

営業中でも30分に1度は味の確認を行い、最後のお客様まで完璧なうどんを提供いたします。

天ぷら

天ぷら

旬の食材、原産地を意識し、季節感と旬のおいしさを味わってもらいます。

天ぷらも専門のスタッフにより、揚げたてにこだわっております。

衣は卵不使用なので、卵アレルギーのお子様にも喜ばれています。

サイドメニュー

サイドメニュー

地域に合った味付けを行い、季節に応じてメニューを変えていき、お客様が飽きない努力を行います。


手作りにこだわり、身体に優しい身体が喜ぶ食の提供。